あなたの3Dシーンが
歩ける世界になる。

スマホや写真から生成した 3D Gaussian Splatting のシーンの中を、アバターで自由に歩き回ろう。
ブラウザだけで、インストール不要。いますぐ体験できます。

3行で伝える SplatStroll Avatar

3ステップで "歩ける3D空間" が手に入ります。

1

データ生成

スマホアプリ、PCソフトなど好きなツールで 3D Gaussian Splatting を生成する。

2

空間を作る

3DGSファイルをブラウザにドラッグ&ドロップするだけで "歩ける3D空間" に変わる。

3

歩く

アバターがあなたの代わりに、その場所を散歩する。

旅行写真、自宅の庭、推しのカフェ

あなたの記憶が3D空間になる。お手持ちの3DGSデータ(.ply / .sog / .spz / .rad)をドラッグ&ドロップするだけ。
アップロード不要、すべてローカル処理でプライバシーも安心

  • 旅先で撮った風景の中をもう一度歩ける
  • 思い出の場所にアバターを連れていける
  • SNSでは伝わらなかった "その場の空気感" を追体験できる
ヒント: 3DGSデータの作り方がわからない? Scaniverse、Polycam などで、スマホでも簡単に生成できます。
スマートフォンでの操作画面

主な特長

ただのビューアーではない、"歩ける" 3D体験。

🚶

自動おさんぽ(Auto-Stroll)

アバターが自分で考えて歩く。段差を越え、壁を避け、景色のいい場所を見つけながら——まるで本当に散歩しているように。カメラも映画的なアングルに自動で切り替わります。

🎮

自分で操作もできる

WASD / 矢印キーで自由に移動、マウスでカメラを回転。ジャンプもOK。モバイルではタッチ操作に対応。

👤

自分のアバターを連れていける

VRM形式のアバターをアップロードすれば、自分だけのキャラクターでシーンを探索できます。表情・まばたき・視線追従もリアルタイム。
※ VRM 0.x / 1.0 両対応(VRM 1.0推奨)

📷

撮影位置を可視化

3DGS生成に使用した写真の撮影位置を3D空間上に表示。COLMAPデータはフラスタム(カメラ錐台)、Metashapeの360° ERP画像から変換したtransforms.jsonは球体で可視化。どこから撮影したかを直感的に確認できます。

🎨

画像フィルター&被写界深度

アニメフィルター(Kuwahara+ポスタリゼーション)で3DGSシーンをアニメ風に変換。被写界深度(DoF)でボケ表現も可能。

ブラウザだけで動く

インストール不要。WebGPU対応ブラウザならGPUアクセラレーションでさらに高速に。非対応でもCPUで動作します。

サンプルシーン

ビルトインの3DGSシーンですぐに体験できます。カードをクリックしてデモを起動。

Tips

知っておくと便利な使い方。

キャプチャ位置の表示方法: ローカルファイルとして読み込んだ3DGSシーンのトレーニングに使用した写真のキャプチャ位置を、3D空間上に表示できます。COLMAPファイル(cameras.txt / images.txt)または transforms.json をドロップすると、キャプチャ位置がシーン上に表示されます。COLMAPはフラスタム、ERP画像のtransforms.jsonは球体で表示されます。transforms.jsonは metashape_360_lfs スクリプトでMetashapeの360°カメラデータから変換できます。カメラメニューの「写真位置を表示」を有効にし、カメラ機能のオン/オフボタンで表示・非表示を切り替えます。
キャプチャ位置の表示例

技術に興味がある方へ

3D Gaussian Splatting × 自律歩行AI × シネマティックカメラ —— すべてWebブラウザだけで完結。

3DGS点群データの地形解析中の画面
数百万点の点群をブラウザ上でリアルタイム解析
地形解析結果 — 歩行可能エリアの可視化
解析結果に基づきアバターが歩行

動作環境

モダンブラウザがあれば始められます。

ブラウザChrome 120+ / Edge 120+(WebGPU対応)
GPUVRAM 4GB以上推奨
モバイルタッチ操作対応(パフォーマンスはデバイスに依存)
※ iPhone等メモリ制限の厳しい端末では、大規模なシーンを表示できない場合があります
3DGSデータ.ply / .spz / .rad / .sog 形式
アバターVRM 0.x / 1.0(.vrm)
※ VRM 1.0推奨
ノートPCをお使いの方へ: GPUの確認と設定
ノートPCには内蔵GPUと高性能GPU(NVIDIA)の2つが搭載されていることがあります。内蔵GPUが使われている場合は、以下の手順で切り替えてください。
  1. 設定 → システム → ディスプレイ → グラフィック を開く
  2. アプリ一覧から Chrome を選択(なければ「参照」から追加)
  3. オプション → 高パフォーマンス を選択して保存
  4. ブラウザを完全に再起動する

いますぐ、あなたの3D空間を歩いてみませんか?

サンプルシーンで体験するもよし、自分の3DGSデータを持ち込むもよし。
ブラウザを開くだけで、新しい3D体験が始まります。

ご利用条件

サービスについて

本サービスは、スタジオダックビル合同会社(以下「当社」)の 3D Gaussian Splatting に関する研究開発成果を、一般の方に体験していただく目的で無料公開しているものです。

保証・サポート

本サービスは現状有姿(AS IS)で提供されます。動作の保証およびサポートは行っておりません。また、予告なくサービスの内容変更・停止を行う場合があります。

利用範囲

ご利用者様が保持している3DGSデータを本サービスにて表示し、またはその映像を共有する用途においては、個人・法人・商用利用を問わず無償でご利用いただけます。

著作権

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